話してて疲れる(面倒な)彼氏の特徴4つ

話してて疲れる…そんなことを思う瞬間はありませんか?

せっかく彼氏と一緒の時間が過ごせているのに、勿体無いことですよね。

今回はそんな疲れる・面倒な彼氏の特徴をご紹介します。

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1.話を途中で遮ってくる

以下のような理由から、自分が気持ちよく話しているのに途中で会話が遮られてしまう場合があります。

  • 相手より自分のほうが立場が上だと思っている(相手をないがしろにしている)
  • 自分の言うことが絶対だと信じて疑わない
  • 自分の話を聞いてもらいたい
  • 話を聞くというより、議論or問題解決がしたい

対策として、

  1. 相手が会話自体を楽しんでいるのか確認する
  2. お互いが楽しめるテーマについての会話をする
  3. 話す割合、聞く割合を7:3にする(自分が喋りすぎていないか気をつける)

などの方法があります。

話すばかりでも聞くばかりでも人間は疲れてしまうもの。
カウンセリングなどでも話を聞く時間が明確に「30分」などと区切られていたりしますよね。

人がストレスを感じずに一方的に話を聞いていられる時間はその程度なのかもしれません。

自分が喋りすぎているなと感じた場合、相手に「どう思う?」と一度バトンを渡してみましょう。

2.共通の話題がない

  • 付き合いたて
  • 価値観が違う
  • 趣味・趣向(インドアorアウトドア)などが違う

育ってきたバックグラウンドが違う二人が付き合うわけですから、当然すべて阿吽の呼吸で話が通じるわけではありません。場合によってはせっかく会っているのに沈黙が多く、他のカップルと比較して惨めだな…とつらくなってしまうことも。

逆に言えばこれからいろいろお互いを知っていくために共通の話題を探すための会話ができる一方で、相手が話下手や無口な場合にはちょっとリードするのが疲れると感じてしまうかもしれません。

自分が知らない話題について彼が話していたら
「それってなに?」
「どうしてハマったの?」

など深掘りしていって、彼を理解していく姿勢が求められます。

それでもあまりにも興味がなさすぎる場合には、お互いの趣味については一歩引いたところで不干渉を貫くという話し合いもする必要があるでしょう。

長く付き合っていくことで旅行など共通の思い出が増えてくるため、過去の共通の体験から話が弾むようになっていくはず。

3.コミュニケーションをとる努力をしない

  • 仕事で疲れている
  • めんどくさがり
  • 愛情が冷めてきている
  • 釣った魚に餌をやらないタイプ

などの理由から、会話をめんどくさがったり、そもそもあまり会えなかったり、最悪連絡が途絶えてしまう…なんてことも。

連絡をとり過ぎるのも疲れますが、放置されすぎるのもつらいもの。

お互いを思いやって適切な頻度でコミュニケーションが取れる相手のほうが、長続きするのは当たり前ですよね。

あまりにもつらい場合には、好きな気持ちを他のことに熱中することで紛らわせたり、期間を区切って決断をする必要があるでしょう。

4.内容が自慢話ばかり

男はプライドの生きものです。

気になっている女性に対して自己アピールのつもりでついつい話の内容が過去の自慢話になりがち…。

対処方法としては以下が挙げられます。

1.褒め殺しする
2.相手が自分の自慢話しに夢中になってきたときに、片手間聞きする(意外に相手は片手間で聞かれていることに気が付かない時があります。これが成功すると少し精神的負担が減ります。)
3.なるだけ向こうから話しかけるまで、こちらから話しかけない。受動的に対処(仕事上難しい場合がある。しかし、受動的になることで、受け流すか真に受けるかの割合を自分で自由に変えられ易くなる。)
4.むしろ逆に、質問攻めする。(すごく自分の話を聞いてくれてると相手に思わせることで、安堵感を与え話を落ち着かせる。)
5.怖いくらい糞真面目に受動的に聞く。(聞く専門になる。ただし真に受けないで。(真面目に聞いていると、自慢話しをする相手に冗談とか嘘とか気軽にこの人には言えないと感じさせることができる。すると、話しがしづらくなり自然と会話がストップがすることがある。ある意味、威圧感を感じさせられる。)
6.出来るだけ女友達と集団で行動する。(一人のときに限って話しかけられるかもしれない。しかし、数で追い払う。)
引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11110662366

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