恋愛依存体質から抜け出す方法5つ

恋愛依存症・依存体質だと自覚されている方はいませんか?

わかっているのにLineの返事が来ないのが不安すぎたり、会えない時間が極度に苦痛に感じてしまうようならば黄色信号かも。

今回は恋愛依存体質から抜け出す方法をご紹介します。

1.自分に自信を持つ

自分の価値を自分で認めてあげられない。なぜなら自分に自信がないから。

そういった状態でいると、誰かに依存してその相手に自分の価値を認めて欲しい欲求が芽生えてしまいます。

さらにその状況が続くと彼に対する要求が強まり、負担をかけてしまうばかり。

相手に寄りかかるばかりの恋愛は両者にとってつらいもの。

いずれバランスのとれなくなった関係は破綻してしまうでしょう。

そうなる前に、自分が相手に寄りかかりすぎていないか?自分から相手に何を与えられているか?今一度考えてみましょう。

自分に自信をつけるためには、

  • 毎日3つその日の出来事で良かったことを寝る前に思い出す
  • 自分は無条件に価値のある人間だと言い聞かせる

などの方法があります。いずれにせよ一朝一夕では自分に価値を見いだせないので、日々自分に優しくしてあげる心を育んでいきましょう。

2.相手に期待しすぎない

彼に過剰な期待を抱くことで、その期待が裏切られたときのショックもまた大きなものとなります。

過剰な期待は、後に絶望となって自分に押し寄せてくるのです。

期待していいのは自分と未来だけです。過去と他人に期待してはいけません。

永遠に関係が続くことなんてありませんし、始まりがあるものには終わりが訪れます。

そんなときに自分の足で立てずに彼に依存しすぎてしまっていた場合、立ち直れなくなってしまうことも。

最悪の場合を見越して、今から自分の足でちゃんと立てるように「適度な距離感」を持って彼と接することです。人間関係は、適度な距離感がなければ疲れてしまいます。

有名な話に、ヤマアラシのジレンマがあります。

あるところに二つの山がありました。

お互いに向かい合うようにそびえる山にはそれぞれ1匹ずつのオスとメスのハリネズミが住んでいました。

二匹はそのうちお互いに恋に落ち、熱烈に愛し合ったのでした。

そして、二匹のハリネズミは自分達の山をおり、中間のふもとにやってくるようになりました。

そして、ある晩二匹はつよ~~くつよ~~く抱き合おうとするのですが、お互いのハリが体に刺さってとても痛がったのです。

仕方がないので、二匹の間に距離を置くのですが、愛し合っている二匹は少しでも近くにいたいという思いから近寄ります。

でも近寄るとやっぱりハリが体にささっていたいのです。

そんなこんなを繰り替えしてようやく二匹はハリが体に刺さらない距離をみつけだしたのでした。
引用元:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%EA%A5%CD%A5%BA%A5%DF%A4%CE%A5%B8%A5%EC%A5%F3%A5%DE

3.なるべく思い出さないようにする

人間の脳は、執着した事柄にフォーカスして思考してしまうようにできています。一度思い出すと、そこから際限なく彼との思い出が蘇ってくるのではないでしょうか。

思い出さないようにするには、他の趣味や自分が主体的に頑張れることに積極的に取り組む姿勢が重要です。

もしあなたが既に失恋してしまった後ならば、元カレに執着し、依存した状態が続いてつらいでしょう。毎日毎日元カレのことを思い出し病んだり、最悪自殺してしまう可能性もあります。

そんな時には涙をいっぱい流して少しでも気持ちを楽にし、ある程度の期間が経過したら前を向き少しずつでも忘れられるようにしていきましょう。

なるべく思い出さなくなるまでには、時間の経過が欠かせません。
振られた直後はご飯すらまともに食べられない状態だとしても、ケガと一緒で心の傷もいつか治ると信じましょう。

新しい趣味にチャレンジしてみるなど興味の幅を広げることで、少しずつ思い出さない時間を作っていけるといいですね。

4.いっそ死んだことにする

そうはいっても、なかなか簡単に恋人を忘却することはできません。

「あの時ああしていれば」
「こうすれば結果は変わったのではないか」

そんなことばかり考えていては過去に囚われるばかりで、とても前向きになることはできませんよね。

そんなときにおすすめな方法が、いっそ死んだことにするということです。

自分でも相手でもいいですが、自分の場合には新たに生まれ変わる、相手の場合には自分の脳内で勝手にお葬式でもしてあげてください。

大切なのは、「ああ、関係は終わったんだな」そして「その関係が戻ることはないんだな」という諦めの境地に達することです。

その事実を理解し、受け入れることができればあなたは新たな一歩を踏み出すことができるでしょう。

そのために、いっそ上記のように考えてみるのも手かもしれません。一種のリセットですね。

5.友達との交流を大切にする

恋愛に依存しすぎてしまうあまり、恋人ばかりにかかりきりになり、友人関係を疎かにしてしまっていませんか。

彼氏との時間も確かに大切です。ですがそれは一種の麻薬のようなもので、脳内でドーパミンやアドレナリンが過剰に分泌された状態にすぎません。その状態が終われば、またいつもの日常が戻ってくるだけです。

ですが友人関係は一生もの。本当の友情を育むことで、対等な関係を長く続けていくことができる友人を大切にしましょう。

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