つらい「失恋」を忘れる方法・期間5つ

つらい “失恋” 。このままずっと引きずって生きていくんじゃないか…なんて思いつめてしまうこともありますよね。

なるべく思い出さないようにしようと思っても、別れてからすぐ〜数ヶ月は事あるごとに元カレを思い出して涙してしまうもの。

そんな失恋を忘れる方法・期間はどれくらいでしょうか?

失恋をしてしまった場合の対処法をご紹介します。

失恋をしてもしなくても1年後の幸福度は同じ!

こんな研究結果があります。

1978年にノースウェスタン大学の研究者によって発表された有名な研究で、下半身不随になった人と、宝くじに当たった人の幸福度は、その出来事があってから1年もたたないうちに「同程度」になることが明らかにされました。この事実を正確に読み取ってください。片方は人生が変わるほどの大金を手に入れ、もう片方は足が動かなくなりました。その両者が1年以内に同じ幸福度を持つに至ったのです。

これとまったく同じ研究は、それ以来行なわれていませんが、同様の傾向が繰り返し立証されてきたという事実は重要です。私たちは、極端な出来事が人生に及ぼす影響を過大評価する傾向があるのです。極端にポジティブ、極端にネガティブな出来事は、長期的な幸福度に対して、私たちが思っているほどには影響を与えません。
引用元:http://www.lifehacker.jp/2015/10/151024_Impact_Bias.html

私たち未来を悲観しがちですが、1年後の幸福度は現在の感情に左右されないということがわかっていれば、だいぶ楽に過ごすことができますよね。

今はショックが大きくても、失恋で人生は変わったりしないんだと前向きに受け止めてみてください。

つらい「失恋」を忘れる方法

  • 裏表を意識する
  • 新しい恋をする
  • 他の男性と付き合う
  • 時間経過を待つ
  • 頑張った自分を褒める

裏表を意識する

物事には裏(マイナス面)と表(プラス面)の部分があります。

今が死ぬほどつらくて悲しくても、プラスになる部分は必ずあるはず。

たとえば

  • 自分の時間が増える
  • 自立心が芽生える
  • 新しいことをするきっかけができる

など、失恋のつらい部分だけを見つめすぎるのではなくプラスの部分にも目を向けるようにしましょう。

彼氏に振られたときの気分転換の方法3つ

新しい恋をする

失恋を忘れる方法は、新しい恋をするのが一番だと思います。

長い期間があれば、大好きな人のことを忘れることができるわけではありません。私の場合、失恋をした後は1人でいるのが寂しくて、他の男の子を誘って出かけたりもしました。

デートでもすれば彼氏のことを忘れることができるかと思いましたが、そんなに上手くいきませんでした。

相手の男の子は「なぜ自分を誘うのか」と理由を聞きたがります。別に好きでもないけれど、誰かと一緒にいたいだけなんて答えることはできませんでした。だから、そんな彼とはうまくいきません。1回デートして終わりです。

そんな時、ある男の子と話す機会がありました。私が彼氏にふられたことも知っている人だったので、理由を言う必要もありませんでした。寂しいのだろうと察してくれて、いつもそばにいてくれました。

失恋を忘れるには、それを癒してくれる人が必要です。期間なんて関係なくて、新たなときめきがあればすぐに忘れられました。

他の男性と付き合う

失恋を忘れるために私がしたことは、他の男性と付き合うことでした。

1人でいると寂しくて彼氏のことばかり考えてしまうので、それが嫌でほかの男性と遊んでいました。カラオケにいったり、飲みに行ったり、いっぱい遊びました。

でも、遊び相手の男性と一緒にいても、大好きな彼のことを忘れることはできませんでした。失恋を忘れるには長い期間が必要でした。方法は、新しい恋人を作ることだけです。その他の方法は、何も効果はありませんでした。

好きな人を忘れるために、好きでもない男の人に抱かれたこともありました。でもそんなことをしても虚しいだけで、余計に惨めになりました。

他の男の人に抱かれても、好きな人のことなんて忘れることはできませんでした。私を癒してくれたのは、自暴自棄になっている時に私のそばにいて慰めてくれた男性です。彼のひたむきな愛情が、私を癒してくれました。

今となってみれば、大好きな人との別れは、今の彼と出会うためのステップのように思えます。

自分のことを好きでいてくれる人を新たに作る

今思うと、失恋を忘れるまでの期間はそんなに長くはなかったように思います。

失恋したばかりの時は、彼氏のいない1分1秒がとても長く重苦しい時間に思えましたが、新しい彼氏ができてしまえばあっという間だったようにも感じてしまいます。

私の場合、失恋を忘れるには、新しい恋人を作るのが一番の方法だと思っています。私のことを好きでいてくれる人が、私の気持ちを癒してくれるのだと思います。

彼はとても優しくて、いつも私のことを気にかけてくれました。毎日何度もメールをくれ、電話もしてくれました。仕事が終わる時間には会社の前に迎えに来てくれ、その後は一緒に食事にいきました。

彼と一緒にいることで、私の傷ついた心がいえていきました。失恋を忘れるには、新しい恋をすることだと思います。私を大切にしてくれる彼の心に癒されて、私は彼に恋をしました。期間もそんなに長くなかったと思います。

周りの友人はすぐに彼氏を作ったと思っていましたが、私にとってはとても長く感じられたし、本当に好きな人に出会えたので後悔はありません。

時間経過を待つ

若い頃の話ですが、大好きだった彼氏に振られた時には、本当に涙に明け暮れたものです。

もう明日から会えない、電話も出来ない事実を受け止めきれずにいました。それでも仕事は毎日休まずに出勤し、なんとかその日の仕事に集中しようとすることで、その痛みから逃げようとしたものも事実です。

そんな大きな失恋を忘れる期間は決して短くありません。「あー。本当に忘れたんだな。立ち直ったんだな」ふとした瞬間にそう思えたのは、3年くらい後のことでした。

いつもその人との思い出が蘇った時に感じていた、小さな痛みを感じなかったことに気付いた時でした。

失恋を忘れる方法はただもう振り返らないことです。とはいっても思い出さない方が無理な話で、だからやりでも彼との思い出に目をつぶり、何か別のことに気持ちをむけるのです。髪型をすっかり変えること、いつも使ってるカバンや財布を新しいものに変えることも一時的であっても、気分がすっきりします。

習い事や趣味など全く新しいことを始めたり、新しい環境に身を置くこともいいでしょう。そんな彼が居なくても進んでいる新しい毎日の積み重ねが少しずつ痛みを小さくしていってくれたのです。

頑張った自分を褒める

失恋にも色々な形があって、片思いでの失恋、お付き合いした上での失恋、恋人との死別、これまでにそれぞれ経験してきました。

想いの深さや付き合いの長さ・濃さ、失恋した時の状況によって、失恋を忘れる期間も全然違いました。

期間は一様にはいえないけれど、失恋を忘れる期間は執着の長さでもあり、切りかえまでの期間といえます。どんなに辛い失恋(別れ)であっても、あるキッカケで気持ちを切りかえることができる時もあります。

失恋を忘れる方法は、人それぞれだと思いますが、私の場合、全力で後悔ないように尽くしてさえいれば、反省点は沢山あってもここまでがんばったんだからと、忘れられなくても立ち直りは早く済みます。

失恋した後も、引きずってしまうようだったら、あと1回だけ気持ちを伝えてみます。それでもダメな場合はしかたないものです。相手に負担をかけない程度に全力で気持を伝えるこたが失恋を忘れる方法だとおもっています。

それでも忘れられない時は、一旦ドン底まで落ちます。そうしたらあとは、時間がかかってもはいあがる気力が湧いてきます。

つらい失恋を忘れるためには

完全に忘れ去ることはできないかもしれません。

しかし新しい恋を始めることで、心に余裕を持ち、徐々に思い出す回数を減らすことはできますよ。

こちらの記事を参考に、未来志向になってみませんか。

「恋人が欲しい人」が今すぐ行動して新しい恋人を作るようになる考え方4つ