彼氏が「別れよう」と言う心理と対処法

彼氏から別れを切りださることは一般的な恋愛をしていれば経験をしている方も多いですよね。

しかし何の前触れもなくというときには、相手の心理を図りかねてしまうもの。

今回は彼氏が別れを切り出す心理・対処法についてご紹介します。

彼氏が別れを切り出す心理

他に好きな人ができた

単純に好きな人ができた場合や、あなたへの気持ちが揺らいでいるときにアプローチされた、など「好きな人ができた」と言われる場合でも状況はさまざまあります。

★これらに注意
関係がマンネリ化していた
遠距離恋愛で寂しかった
喧嘩が耐えなかった
押しに弱かった
そもそも浮気症
彼女の悩みを相談しているうちに

他に好きな人ができた経緯には、上記のような要因が考えられます。

この中には彼女に不満はないけれど彼女にはない魅力がある女の子を好きになってしまったパターンや、彼女との倦怠期や距離感の違いから他の女の子に目がいってしまうパターンが考えられます。

前者の場合は一時の感情の揺らぎの可能性があるため、彼女の元に戻ってくる可能性が比較的高いと言えます。後者の場合は日頃のコミュニケーション不足が理由となり、そこを根本的に話し合うなどして改善していかないと関係修復は難しくなるかもしれません。

やっぱり彼女が好きだからと再確認して彼女の元へ自然と戻ってくるきっかけとなるのは、それまで培ってきた彼女との思い出や信頼関係如何となるでしょう。彼氏は追い詰めることでますます逃げていきますから、自然に良い思い出を想起してくれると願ってしばらく放置しておきましょう。

「他に気になる女の子がいるんだ…」と言われてしまった場合の対処法は、

  • 自分の気持ちをキッパリ表明し別れを告げる
  • 一旦距離を置いて彼氏の気持ちをはっきり見定める

方法が考えられます。

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相手のイメージが違った

付き合う前と比較し、付き合ってからのイメージが違ったということも理由となります。

★これらに注意
付き合ってから冷たくなった
付き合う前に言っていたことが嘘だった
釣った魚に餌をやらないタイプ

上記のように、付き合う前にイメージしていた付き合った後の理想が、実際とはかけ離れている場合にこのように感じるようです。

付き合う前には男性はどうしても付き合いたい! とデートにオシャレに奮闘しがちですが、付き合ってみると意外と裏の部分が見えてくるもの。

対処法

  • 付き合う前にお家デートをしておくなど、ある程度相手の素がみえるようにしておく
  • 「付き合った後の理想」についてお互い話し合いを通じて価値観のすり合わせを行う

性格・価値観の不一致

★これらに注意
ジェネレーションギャップで話が合わない
いざ結婚、となったときに結婚観が違う
連絡頻度・会う頻度に関してバランスが取れていない

彼氏とのそもそもの心や体の相性が悪かったり、金銭的な価値観が異なっていたためにストレスを溜めて別れを切り出されるパターンです。

価値観の違いは一朝一夕でどうにかできるものではなく、それこそ小さいころから積み上げられてきた環境が影響するためにすぐに改善、というわけにはいかないでしょう。

たとえば通話の頻度。相手に時間を合わせて毎回話していると自分からかけるよりも多くのストレスを溜めてしまうことも。頻度を調節するように話し合うか、相手都合ばかりでなくこちらの事情も考慮してもらえるよう相談してみましょう。

あまりにも連絡頻度の高い場合には、「重い女」とみなされてしまうかもしれません。

些細な価値観のズレが、距離感が近すぎることにより積み重なって疲れ果ててしまうことで破局を迎えてしまう要因となります。

対処法

  • 一旦距離を置いて居心地の良い距離感を探る
  • 相手を深く理解するために話し合う
  • お互い主張するばかりではなく、譲歩しあう関係を築く

などが考えられます。いずれにせよ長い時間をかけて、少しずつ呼吸を合わせていくことによって阿吽の呼吸とまではいいませんが、相手に負担をかけないお互いに楽な関係性を目指しましょう。

気持ちが冷めて自然消滅

熱しやすく冷めやすい男女に多くみられる傾向です。

★これらに注意
そもそもお互いあまり好きではないのに付き合っていた
性格がサバサバしすぎていて連絡無精
距離を置いたことでだんだん気持ちが薄れていった
連絡頻度が多すぎでストレス過多
別れを告げるほどの価値を相手に見いだせない
相手の返事がそっけなくてフェードアウト
相手を傷つけたくないがための配慮

いずれにしても、相手との接し方の距離感が異なる二人が長く一緒に居続けることは困難ですから、そこを上手く調整していかなければ長く続く関係性を築いていくことは難しいでしょう。

惚れている方が積極的に気持ちをセーブしていくのか、惚れられている方が積極的に気遣っていくのか、お互いに歩み寄って愛情を育んでいくことで自然消滅は回避することができます。

対処法としては、

  • 日頃からお互いに気持ちの良い距離感を話し合っておく
  • 愛情の表現をしっかりしておく
  • 連絡を相手の負担のならないように取る
  • 忙しい相手の場合には、距離を置く期間を定めて放置する

などが考えられるでしょう。

二人の将来が考えられない

★これらに注意
結婚観が違う
二人の目指す方向性が異なってきた
ライフスタイルが違いすぎる

二人の経済的な格差や、結婚観の違いでお互いの進む道が異なってくることがあります。結婚するとなると相手方の両親との付き合いもありますから、姑との相性が悪いなどの理由も併せて浮上してきます。

経済状況やライフスタイルが同じほうが同棲していても楽ですし、結果として結婚にも繋がるカップルであると言えるでしょう。

相手の一部分だけは認められないけど気持ちは残っているという場合でも、状況によってはまだ好きだけど別れるという結末も迎えてしまうことも。

対処法としては、

  • 日頃から価値観のすり合わせを行う

こと。二人が対等の立場に立てるようになるまで恋はお預けということになりそうです。

物理的に時間がない

★これらに注意
趣味や仕事に集中したい
仕事が忙しくて構っている隙がない
遠距離恋愛でなかなか会えなくなった

恋愛は余暇があったほうが気持ちの余裕的にも楽しくできるもの。

相手が真面目すぎる場合には「今は恋愛に取り組む余裕が無い」「仕事が落ち着くまで距離を置きたい」と考えてしまうことも考えられます。

それまで普通にやりとりできていたのが、片方が忙しくなってしまうともう片方の精神的余裕も削られてしまうもの。

うまく状況の変化に対応し、「待つ」ということを愚直に続けられ、適宜相手の癒やしとなれる存在を目指しましょう。

対処法

  • 我慢できる範囲で連絡を控える
  • 期間を決めて距離を置く
  • 励ましつつ、デートでは愚痴をこぼしたりせず相手の癒やしとなる存在を目指す
  • 自分磨きをし、相手に依存しない関係性を構築する

忙しい相手とうまく距離を置いて付き合うことができるということはすなわち、自立した大人の恋愛ができているという証拠です。

自分なりにつらい日常を趣味や自分磨きに打ち込み、次に会ったときに喜ばれる彼女になりたいですね。

彼氏が別れを切り出す心理と対処法まとめ

恋人から別れを切りだされてしまった場合には、相手の言うことを受け止めて、自分が改善できる箇所があるならば一度だけ引き止めてみるのもいいでしょう。

しかし根本的な価値観の違いや、相手の心変わりはどうしようもないので、復縁するのは難しい場合があるのは覚えておいたほうが良さそうです。

振られてしまった場合には、新しい恋を探すことも検討してみてください。

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