不倫をやめたい! 好きな人が既婚者だったときの対処法5選

不倫をやめたい時の対処法

好きな相手と幸せな時間を過ごしてきたはずが、その相手が既婚者だったなんてドラマみたいな現実ってありますよね。

  • まさか、自分が愛人にされていたなんて
  • 私のこと、本気で好きだって言ってくれてたのに・・・

知らず知らずに不倫相手になっていたというケース、意外にも経験している女性はたくさんいます。

不倫はいけないこと、そうわかっていながらも、好きな気持ちは急にはなくならずにどうしたらいいかわからなくなっていませんか?

このページを読めば、「現在進行形で不倫をしていて将来を悩んでいる」「今後の関係を考え直したい」というあなたが今後の関係を見直すヒントを得られると思います。

心地よい関係にしがみついたままでは、幸せになれませんよ。「今が楽しければいいし」と思われるかもしれませんが、3年後、5年後に後悔しないと言い切れますか?

未来の自分のためにも、今すぐ行動にうつすべきです。

結論:不倫やめたいなら誰かに相談すべき

というか、相手にだけ都合がいい関係を続けるってしんどくないですか?「なんで私だけ我慢しなきゃいけないの」「秘密を抱えてしんどい思いをしなきゃいけないの」って思ってますよね。

ぶっちゃけ、不倫関係なんて言わば使い捨てのセフレですし、今の関係を続けても未来はないのでは…とあなたも薄々気づいてるはず。

・今後どうなっていくのか不安
・不倫関係を続けるうえでの悩み
・今のつらい気持ちを吐き出したい

と思っているなら、専門家に相談することで道が開けるかもしれませんよ。

「ウラナ」なら友達や家族に話せない話題でも割り切って電話相談、占いができるサービスなので毒を吐き出してしまうのも1つの手です。

一人で悩んでいても解決することは絶対にないので、今の現状を打破したいなら相談してみるべき。

10年後の自分に、「あの頃不倫してたバカな自分を殴り飛ばしたい」「時間を無駄にしやがって!」と思われたくないですよね。不倫関係で損するのは女性側なので、まずは気軽に15分でも無料相談してみてください。

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不倫相手になってしまう原因

知らないうちに不倫相手になっていたという場合、相手が既婚者であることを隠していたというケースがほとんどです。

でも、好きになった相手にいちいち「独身だよね?結婚してないよね?」なんて聞きませんよね。

相手の男性からの「聞かれないから言わなかっただけだ」なんて言い訳は、自分の身を守るための「ずるさ」以外の何物でもありません。

いくらあなたのことを「好きだ」「君だけを愛してる」なんて言ってくれていたとしても、大切なことを隠していたという事実から目をそらしてはいけません。

 

「恋は盲目」の言葉通り、好きという感情に流されて、いろいろな場面に隠れたヒントを見落としてしまうことが不倫相手になってしまう原因といえます。

  • 昼でも夜でも、いつでもあなたの電話に出てくれた?
  • 特別なイベントの日をあなたとゆっくり過ごしてくれた?
  • 彼の自宅の場所をちゃんと教えてもらえた?

ふり返ったとき、思い当たる節がある人がほとんどではないでしょうか。

不倫相手になりやすい人の特徴

不倫相手になりやすい人には特徴があります。既婚男性も無意識のうちに「あ、この人は大丈夫そう」と感じた相手を選んでいることも。

  • 自分よりも相手の都合を優先する
  • 思ったことをはっきりと伝えられない
  • さみしいときでも笑顔をつくってしまう
  • イベントに興味がない、そこまで重要視しない
  • 相手のことを詮索しない
  • 相手と毎日連絡を取らなくても不安にならない

ひとつでも当てはまる人は要注意!当てはまる数が多いほど、不倫相手としては絶好の女性といえます。

不倫は一度経験してしまうと、グッとハードルが下がってしまい、くり返してしまうことがあります。

無理に自分を変える必要はありませんが、男性と付き合う場合は自分の身を守れるよう、相手が既婚者かどうかへのアンテナを高く張っておくことが大切です。

好きな人が既婚者と気付いたときにまずやるべきこと

好きな人が結婚していたという衝撃の事実を知ったら、ショックでなにも考えられないですよね。

相手を好きな気持ちが強いほど、受けるダメージは大きくなります。あなたが今、深く傷ついているなら、それだけ相手を大切にしていたという証拠。

あなたが相手に注いだ愛は決して恥じることではありません。

しかし、不倫は「人の道を外れること」

相手が既婚者だと知った以上、関係を続けることは自分を傷つけることでもあります。

既婚者であると気付いたら早めに正しい対処をし、自分の身を守ることだけに徹しましょう。

とにかくきっぱりと別れを告げる

これが一番大切です。

決断を相手にゆだねるのではなく、自分からきっぱりと別れる意思を伝えましょう。

その際、遠回しに伝えたり「距離を置きたい」などと今後の関係性をあいまいにするのはNG

自分の気持ちを整理するためにも、はっきりと関係性を断ち切ることが大切です。

「妻とは別れる」「俺は本気だ」は信じない

いい関係を築いていればいるほど、男性もあなたに対しての好意をすぐに捨てることはできません。

「妻とは別れるから待ってほしい」「俺は本気で君が好きなんだ」なんていう甘い言葉であなたをつなぎとめようとするかもしれません。

でもこれは絶対に信じないこと!!かなりの高確率で、男性は離婚はしません。

その場しのぎのウソを信じて、あなたの貴重な時間をムダにするのはもったいない!

好きな相手が自分のために必死になって「好きだ」といってくれるのは本当にうれしいですよね。

でも相手は既婚者、家に帰れば一生の愛を誓い合った奥さんがいるんです。

自分の痕跡をできる限り残さない

相手が結婚していた以上、知らなかったとはいえ、相手のご家族への裏切り行為に加担していたことになります。

もし相手の奥さんが旦那の不倫に気付いたら・・・

訴えられたり、慰謝料を請求されるなんてことにもなりかねません。

別れるまでに自分の痕跡をできる限り消しておきましょう。

できれば相手のスマホ内の写真やラインのやり取りも、自分の前で消去してもらうのがベスト。

つらいですが、自分の身は自分で守りましょう。いざという時、相手の男性はあなたを守ってはくれません。

「最後にもう一度だけ」は絶対にNG

断言できます。「最後にもう一度だけ」は絶対に最後にはなりません。

あともう一度だけ、もう少しだけ・・・

そんな風にどんどんハードルが下がっていき、気が付けば不倫のドロ沼に見事にはまってしまいます。

「最後の一回」はただただツラいだけ。なにも得られるものはありません。

とにかく泣く

なんで?どうして?

怒りや悲しみなどのいろんな感情が頭の中をぐるぐるとめぐり、どうしたらいいかわからなくなっていませんか?

そういうときはとにかく泣いてみましょう。

泣くことはストレスを軽減してくれる効果があります。涙といっしょに自分の中のもやもやを外に出すことで、気持ちがスーッと軽くなることも。

ずるずると引きずらないためにも、一度思いっきり泣くことは大切です。

 

不倫は友だちに話しにくいナイーブな問題がゆえに、自分の胸の中に抱え込みがち。

でも誰かに話をすることで、自分の中では抱えきれない感情と向き合えることもあります。

他人だからこそ、なんでも話したり相談できることってありますよね。ツラい時だからこそ、誰かに頼ってみることも必要ですよ。

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トラブルなく別れるために注意すること

きっぱりと別れる決断をしたら、別れ方にも気を付けましょう。

前に進みたいのに、相手から足を引っ張られたくはないですよね。

ここからは別れ話をするときに注意するポイントをまとめていきます。

メールやLINEで一方的に別れを告げるのはNG

相手と会うと決意が揺らぎそうだから・・・

そんな理由から、メールやラインで別れ話をする人も多いです。それ自体は悪くありませんが、一方的に「別れたい」という内容を送信してすぐブロック!というのは危険です。

相手が別れをちゃんと承諾したかどうかがわからないうちに連絡を絶つのは望ましくありません。

相手は別れたつもりがなかった場合、つきまといやストーカー行為につながることにも・・・

メールやラインで気持ちを伝える場合は、しっかりと相手からの返信を待ち、話し合うようにしましょう。

2人っきりで夜に会うことは避ける

直接会って別れ話をするときに注意したいのが、時間帯です。

2人きりで夜に会って話をすると、なんとなく話の流れから「最後にもう一度だけ・・・」パターンになりやすいです。

できれば日中、人の目がある場所で話すようにしましょう。

日中だとしても、車内などの閉鎖的な空間は避けた方が安心です。

お酒の席では話さない

お酒を交えての話し合いはオススメしません。

酔った状態では相手から真剣に受け止めてもらえないことがあるうえ、なんとなく話をハグらかされてしまうことも。

自分の決断もゆらぎやすく、きっぱりと別れることは非常に難しいです。

お互いに冷静な状態で話し合うことが大切です。

相手を罵倒しすぎない

相手から裏切られていたわけですから、相手を罵倒したくなる気持ちはよくわかります。

しかしあまりにも一方的に相手を非難してしまうと、逆切れされたり恨みをかってしまうことにもなりかねません。

自分も理性を失ってしまっては、ちゃんとした話し合いにならないため、なるべく冷静に相手と向き合うようにしましょう。

でも優しくしすぎるのはNG

ただし、相手を思いやりすぎるのはよくありません。

裏切られていた、傷つけられたことはまぎれもない事実です。

相手がどんなにショックを受けようと、それはあなたのせいではありません。

やさしくしすぎて隙をみせると、このままの関係を続けられるのでは?という期待を持たれ、つけこまれてしまうことにもなりかねません。

別れ話では自分の心を鬼にする、強い意志をもつことが重要です。

自分が深く傷ついたことを真剣に伝える

これは相手の今後のためにも非常に大切なことです。

自分がどんなにショックだったのかを真剣に伝えることで、自分は悪いことをしたんだと相手にわかってもらう必要があります。

相手が罪を感じなければ、同じことをくり返すでしょう。

あなたにも復縁をせまってくるかもしれません。

これ以上の裏切り行為をくり返さないように、自分がどんなに傷ついたのかを伝えることは大切です。

不倫をやめたいなら自分から断ち切る努力を

不倫をやめたい!と思ったら、強い意志が必要です。

自分が本気でやめようと行動しなければ、相手から離れることはできません。

「好き」という気持ちはすぐには消せなくても、前に進む努力をしてみましょう。

どうしてもツラくなったら、誰かに「ツラい」と吐き出してみましょう。自分一人で抱え込む必要はないんです。

 

自分で一歩、前に進むことができたら

そこには今よりももっと素敵な未来が待っていますよ。

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